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ヨーロッパ感想 1章 イタリア(ヴァチカン、ローマ)編

今年の3月にヨーロッパに行ってきた時の感想を書きたいと思います。
書こうと思ってから4か月くらい経ってしまった。思い出しながら書いてきます。

行ってきた国はイタリア(ヴァチカン、ローマ、ヴェネチア) イギリス(ロンドン) フランス(パリ)
の3ヶ国(ヴァチカン市国を含めると4ヶ国)。長いので4つに分けます。

起こった出来事や場所の説明や感想を織り交ぜながら書きたいと思います。
正直に書くので夢をぶち壊すことになっても責任は取れませんご了承ください。
※2015年3月時点の情報でありあくまで個人の感想です。

イタリア ヴァチカン ローマ 編

純粋な旅行ではなく学校の研修という形で参加しました。(高額な費用がかかるため志願制)

初日 成田国際空港から出発 ただし飛行機の遅延により1時間ほど待たされることに
(ここから数々の不幸の連鎖が始まった。)

そして1時間遅れで飛行機に乗り込みます。搭乗したのはブリティシュ・エアウェイズ航空の
飛行機で勿論エコノミークラス。座席には映画やゲームが出来るモニターとヘッドホンや
毛布パック詰めのセットが1つ、英語の雑誌が何冊かありました。

まずは日本から中継地点のロンドンまで行きそこから飛行機でイタリアまで向かう段取りです。
成田からロンドン・ヒースロー空港まで約12時間半、ロンドンからローマまで役2時間半ほどかかります。

目的地へ進む飛行機の中のモニターでるろうに剣心京都大火編を観終わり最終章の
伝説の最期編を観ようとしたらモニターが壊れた!

英語でこの機能は利用できません申し訳ありませんという文が出てきてモニターが
機能しなくなってしまった。係員を呼んだものの適当な対応されずに詰みました\(^o^)/

その時点でロンドン到着まであと8時間・・。
ウォークマンで曲を聞きながらひたすら寝ました。照明も消され読書も厳しかったので
こうせざるを得なかったです。あんまり熟睡出来なかった。

そしてロンドンにやっと到着してローマへ向かう飛行機に乗り込みました。
しかしエンジントラブルに見舞われてまた1時間半くらい足止めを食らうことに・・。

数々のトラブルを経てホテルに到着・・・。到着が大幅に遅れたせいで睡眠時間が
3時間になるという事態に(T_T)。

更に深夜得体のしれない人物にドアをがちゃがちゃされたり叩かれたりしました。
友達の可能性はゼロ、 酔っ払いか強盗?とにかく初日から散々でしたw

さていよいよ本題イタリアについてです。前置きが長い
2~3日目はローマを視察しました。

最初に行ったのがヴァチカン市国。カトリック教会の総本山。

ローマの中に存在する世界最小の国であり、国全体が世界遺産になっています。
国といっても入・出国手続きなどは一切不要であり普通の教会に近い感じで入ることが出来ます。

サン・ピエトロ大聖堂

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総本山に相応しい豪華な建物でした。

さてお次はローマです。

色んな教会や街並みについて日本人の現地ガイドの説明を受けながら見て回る感じでした。
その途中にレストランで食事をとりました。初の食事だったので非常に期待してたのだが・・・・・
大きく裏切られることに。

最初はカルボナーラ 味が薄くてぱさぱさしてた。

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お次がチキン(俺が不味いシャカチキと命名)ジューシサの欠片もない粗悪品。
しかもこの時予算をケチり水を買わなかった(イタリアでのレストランの水は有料)ことが
災いしてホントに辛かった・・・。

トレヴィの泉

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最も巨大なバロック時代の人工の泉
泉に後ろ向きでコインを投げると願いが叶うという言い伝えがあります。
枚数によって願いが異なり、1枚でまたローマに来ることができる、
2枚で大切な人と永遠に一緒にいれる、3枚で恋人や妻・夫と別れられるというもの。

俺らが行ったときは20年に1度の工事中でした\(^o^)/(ガイドさん曰くラッキー)
ちなみに両親が行った時も工事中だったそうです。因縁でもあるのかな?
一応コインを入れられる臨時の小さい泉がありました。

俺は小銭切れで投げられなかった!

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この近くにジェラート屋があったので食ってみました。感動するほど旨くはなかった。



スペイン広場

名前の由来は広場に面してスペイン大使館があるからだそうで。

DSC00073.png

さてこの広場。非常に危険です。
というのもスリや押し売りをしてくる輩が数多くいます。

俺らが行ったときは押し売り野郎が友人(Kとしましょう)を捕まえて
「Oh~ Japanese! Osaka? Tokyo?」と聞いてきてそのKが大阪だったことから
「大阪~」と答えた瞬間に野郎が「Oh~ TOMODATI!」と言って友達にハイタッチをしてどっかへ消えました。

そのため最初はただの気の良い人なのかと思いました。そうしたら野郎が戻って来て
「TOMODATI~」と言いながらKにミサンガの腕にミサンガをくくりつけようとしてきました。
明らかに異様な行為であり別の研修参加者も「やめとけ」というほどであり、
Kは拒絶しましたが野郎は執拗にくくりつけようとしてきました。

堪忍袋の緒が切れた俺は野郎の腕を掴んで振り払いました。そしたら野郎はターゲットを
俺に変えてきたのでひらりと身をかわす。そしたら野郎は諦めたらしくその場にいた全員に
(俺も含む)にハイタッチをして撤退していきました。

どうやらミサンガをつけられると野郎の仲間が出てきて料金を請求されるようで、
額は最悪の場合は250ユーロくらい、ましな場合でも10ユーロくらいはぶんどられるそうです。

※1ユーロ130円くらい

ゴミクズを押し付けられた上に金を巻き上げられるなんて堪ったものじゃありません。
皆さんもイタリアに行くときは充分気を付けてください!

他にもすり集団やホームレスを装ったすりをする輩もいました。
こいつらはガイドさんのおかげで我々の中で被害に合う人はいませんでした。

やばい悪口しか書いてない。


大道芸人

DSC00094.png

ユニークな人達ですね~。
バイオリンやギター演奏、歌、仮装、路上アートなどをしてお金を集める人が
イタリアに限らずヨーロッパにはたくさんいました。
ただし仮装している人を写真に撮るとお金を請求されることもあるので注意!

イタリアは道路の幅が広めで駐車が可能な場所も多く存在します。
あとゴミがやたらと多い印象でしたね。

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アッピア街道

現存するローマ街道の中でももっとも有名なもののひとつで
「街道の女王」の異名を持ちます。

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うちは一族の遺跡みたいなものがありました(笑)
ジョギングしているおじさんもいました。大部分は当時のまま保存されています。

カラカラ遺跡

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セプティミウス・セウェルス帝の計画を引き継ぎ、ローマ帝国第22代皇帝カラカラが
ローマ市街の南端の付近に作ったローマ浴場。
漫画「テルマエ・ロマエ」の舞台。どっちかというとレジャー施設に近い形式。

皇帝の入浴時金がなくて垢すりを頼めない人が壁に背中をこすりつけている様子を目撃し、
見かねて彼の垢すり代を支払ってあげたら、次からは皇帝がいるときは入浴者全員が
垢すり代を出してもらおうと背中に壁をこすりつけ始めたという逸話があるそうです(笑)

コロッセオ

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剣闘奴隷達が死闘を繰り広げた場所。
古代ローマ社会を風刺した表現である「パンとサーカス」
のサーカスにあたり死闘は市民の見世物になっていた。

剣闘士を描いた映画「グラディエーター」が2000年に公開されているほか、
遊戯王に出てくる剣闘獣も剣闘士がモデルになってたりします。

とにかく巨大でした。残念ながら入ることは出来ませんでした。
余談ですがセルカ棒を売っている行商人がたくさんおり、
ここに限らずイタリアで数多く見かけました。

カンピドリオ広場

DSC00236.png

ローマの中心 奥にはローマ市庁舎が現在も位置している。
像はマルクス・アウレリウス、その周りにカピトリーノ美術館、
コンセルヴァトーリ宮殿などがあります。

全体を通した感想

綺麗な街並みや歴史的建造物は素敵でしたが、
トラブルや残念な所が多かったです・・・。

これで第一章は以上です
読んでいただきありがとうございます!

残りの章も良かったら読んでください
近いうちに更新予定です。



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