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メガジュカイン入り 準伝・ガルーラ無し さかさレート22位&1865達成パーティ

ポケモンレーティングバトルシーズン10のスペシャル(さかさバトル)
最高レート1865 最高順位22位を達成したパーティの紹介

どうもアストレアFです(TNアステロイド)
さかさレートでS10使っていたパーティを紹介したいと思います。

※見にくいかもしれません。ご了承下さい。

トレーナーカード

_20150801_140403rr.jpg


自分の最も好きなポケモンであるメガジュカインを軸に構築したパーティです。
シーズン最終日に諸々の理由で暴落してしまい最終レートは1747となりました。
このレート溶かしは現時点でも史上最悪の溶かし方ですね・・・。

とはいえメガジュカ入りでシーズン4の時のさかさレートと
これまでのスペレの自己ベストを大きく更新できたのは嬉しいです。

またフォロワーさん曰くメガジュカ入りでここまでレートを上げたのは自分だけだそうで、
最強のメガジュカ使い(さかさに関して)になれて喜びは大きかったです。

主な戦術 

スタンパと対面構築を足して2で割ったようなパーティー。
メイン戦術はガブでステロを撒いた後にメガジュカが無双するといったシンプルなものです。

ステロを撒く理由は襷を持ったジャロ、ガッサ、ガブ、ゲンガー、パルシェン
や特性頑丈のクレベースや特性マルスケのカイリューのように
ジュカが倒したい相手には襷や頑丈持ちが多くそいつらを確実に倒すためです。

参考 ガブはステロ+リフストで無振りなら確1 

カイリューは無振りならマルスケ込でも確1(リフストのリスクを考えるとエナボで倒したい)

メガジュカが選出できない時はライボやアローでサイクルを回したり、
隙を見てパルシェンが殻破を積んで暴れたり相手のパーティに合わせた戦い方をしました。

選出率はライボ≧その他といった感じで全員しっかりと役割を持てていました。

選出パターンはメガポケ+対ガルのガブorポリ+対水のアローorパルが多かったです。

ジュカよりライボの方が選出しやすかったのは威嚇+交代技により
ガルーラに強かったからです。如何せんガルーラが多いもので・・。

ポケモン紹介

メガジュカイン 臆病 CS 残りB
エナジーボール 龍の波動 リーフストーム 守る

自身の相棒でありこのパーティの顔。技構成は個人的にこれが至高。

使い分けが可能なエナボとリフストの両立は使い勝手が非常に良好、
さかさバトルの仕様上草技の一貫性が高いおかげで草技2つの採用が問題なく出来ました。

残りは草技の通らない相手への打点の龍波、猫だましを凌ぎ安全にメガ進化可能な守る。

8タイプの弱点を突くことが可能!更に龍技と合わせれば全タイプに等倍以上が取れます

草最速かつ草の先制技が無いので草タイプミラーにかなり強い。

水と地面、それに加え特性草食持ちにも龍波で等倍が取れるので
並耐久のポケの安易な後出しを許しません

メガゲンガーの選出を強く抑えられるのも大きな強み。

さかさでの特性避雷針はメガ枠として恥じることのない強力な特性です。
電磁波無効に加え4倍弱点を無効に出来ます、これのおかげで他の草とは異なり
ボルトロスやライコウやライボルトにもかなり強い。めざ氷も4分の1なのでさかさではキッチリ役割を持てます。

Sはメジャーなメガフーディンには及ばないものの準速スカーフランドやメガミミを抜ける145族
であり対策が甘いパーティは容易く崩せる強さでした。

先述の通りステロ補助が重要なポケでステロ撒きが出来れば止まらない強さを見せることもありました。
あとメガすると耐性が変化することからメガしないで戦う場合もありました。

短所は貴重なメガ枠を使用してしまう点、耐久が低く、火力がメガとしてはやや物足りないところでした。
あとリフスト外しすぎです(`ヘ´)

メガライボルト 臆病 CS 残りB メガ前の特性 避雷針
10万 ボルチェン オーバーヒート どくどく

もう一つのメガ枠 威嚇による高めの物理耐久と高い素早さと攻撃範囲と
交代技を兼ね備えたポケモン。ただしこちらもメガとしては低火力。

どくどくはポリゴン2などの耐久型に刺すためのもの、使用頻度はそれなりにあったが
ラプラスやパルシェンと鉢合わせすることもあったのでめざ氷も欲しい場面はありました。

ボルチェンで威嚇を撒きつつサイクルを回すだけでも強く、ガルに対してもAを下げて
交代できるのが役立ちました。

メガ前の特性についてですが、避雷針はトレースされることが多かったですが、
電気技読みで繰り出してC上げたり、電気タイプとの鉢合わせ時にメガしないことで
相手の電気技を吸収したりできたので静電気とは一長一短でした。

ジュカと比べると抜き性能が下がった代わりに安定感が増したようなポケモンです。

今にして思えばメガジュカと同時選出が出来てポリ2にも強いライコウでも良かったかもしれません。

ガブリアス 陽気 AS 残りB @ゴツゴツメット 特性鮫肌
ステルスロック 地震 逆鱗 剣の舞

対ガルーラ用のゴツメポケモンとして辿り着いたのがゴツメ剣舞ガブ ステロ要員も兼ねてます

クレベースやカバルドンはグロパン+秘密の力or捨身で突破される上、
交代された時に後続への負担をかけにくいことからこいつを採用しました。

ゴツメ+鮫肌のおかげで一度でも接触技を受ければ半分近くHPを削れて、
Sで勝っているガブはそこから先制攻撃で倒すことが出来ます。
削ることに成功したら相手は交代するか、不意打ちで少しでも削ろうとしてくるパターンが
多いのでこのタイミングでステロを撒くこが多かったです。

逆鱗は当初岩石封じでしたがこのパーティには素早いポケモンが多く
剣舞ともアンチシナジーだったので外しました。

剣舞は火力がないと見てきた相手を返り討ちにするために採用。
役立つ場面は結構多くラプラスやポリゴン2をねじ伏せたこともありました。

努力値は無振りでも高い耐久があり、アタッカーとしても機能するようにASにしました。

通常シングルでも結構強そう

ポリゴン2 図太い HB @進化の輝石 特性 トレース
トライアタック イカサマ どくどく 自己再生

タイプによる無効がないさかさバトルにおいて
数値受けが可能なポケモンが欲しかったので採用。

技は一貫性が凶悪で追加効果も期待できる
トラアタ、積んできた相手や格闘タイプに有効なイカサマ、相手の耐久ポケに
ぶっ刺すどくどく、高速再生技の自己再生。

どくどくはポリゴン2ミラーを強く意識して採用。
ただしシーズン終盤ではDLのアタッカー寄りポリ2が増えてしまい対処が難しくなってしまいました。

パルシェン 意地っ張り AS @気合の襷 特性 スキルリンク
氷柱針 ロックブラスト 氷の礫 殻を破る

3タテ王、技はテンプレ。シェルブレードはゴーコートやカイリューに有効なので
欲しい場面はあったが切れる技がなかったので不採用にしました。

ステロ+殻破後の氷柱針でB特化クレベースを高乱数で倒せて、図太いB振り輝石ラッキー
も低乱数で倒せるのでクレベラッキーへの良い対策になりました。

持ち物は当初胞子や電磁波を無効にできるラムの実でしたが、
それだと速い水タイプや鬼氷やメガフーディンにタイマンで勝てないので
強引にでも殻破を使い無双のチャンスを作るために襷に変更しました。

襷の方がパルシェンの爆発力を引き出せたので正解だったと思います。
終盤には追加効果をバンバン引いて意味なくなりましたが・・・。(T_T)

ファイアロー 意地っ張り AS @拘り鉢巻き 特性 疾風の翼
ブレイブバード フレアドライブ とんぼ返り 先取り

このパーティのポケモン全てぶっぱでした(笑)お馴染み鉢巻アロー。
メガジュカとライボがいるため非常に水タイプのポケモンを誘うことから
活躍の場は多かったです。

疾風ブレバの強さはさかさでももちろん健在、スカーフキュウコンやスカーフポリゴンZを
倒せるのはでかい強みでした。苦手なポケモンからもトンボ返りで交代可能(ガッサはマッパを打たれるので危険)。

先取りはネタで採用したものの役に立つ場面は1度もありませんでした・・。

苦手ポケモン ポリゴン2 

毒で倒そうにもDLでCが上がってしまうとトラアタで押されてしまい、
耐久の高さからメガジュカ達の攻撃が通じにくいことから大の苦手でした。

スカーフガブ スカーフマンムー スカーフジャロ

メガジュカを選出した時にこいつらが来られると非常に厳しい
特にスカーフジャロは警戒しにくく読み間違えると誇張抜きでパーティ崩壊します。
あまり使用者がいなくてよかったです。

以上です!ありがとうございました!
次のさかさバトルはいつだ!?来い来い逆さバトル来い^^






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